アトリエここるぴあ

ピックアップ作品

ショップ紹介

和紙作家・佐治直子です。
個人の工房「アトリエここるぴあ」で和紙を漉いています。
一からモノを作ることが好きで、2001年より紙漉きを始めました。なるべく伝統的な紙に近いものをと思い、材料は国産のコウゾとトロロアオイを使って漉いています。染める時もできるだけ天然の染料で染めています。

その紙を使って、自分で撮った写真とあわせてパネルに仕上げたり、照明を作ったり、文章を書いて製本して、すべて手作りの本を作ったりしています。

私の作った作品を観たり触れたりされた方が、少しでも穏やかな気持ちになっていただけたらなあと思います。

ブログ アトリエここるぴあ
http://blog.goo.ne.jp/cocoroupia
Facebook  @cocoroupia

2001年~ 小原村(現豊田市)にて紙漉きを習う
2009年「Papier Japonais:tradition et modernité
    和紙・伝統と現在 合同展」  フランス パリ:エスパス・ジャポン
2010年「和紙・伝統と現在 合同展」  名古屋市:橦木館
2011年「はじまりの旅NZ1995 手づくり和紙と写真展 第1章」
     名古屋市:0xCAFE
2012年「はじまりの旅NZ1995 手づくり和紙と写真展 第2章」
     名古屋市:紙の温度
2012年「ことりと巡るパリ」名古屋市:0xCAFE
2012年「日本文化・伝統と現在「和紙、染織、書」展」
     フランス ボルドー:サン・レミ教会
2013年「日本文化「伝統と現在」帰国展」 豊田市:和紙のふるさと
2013年「和紙と旅する風景」名古屋市:ANAクラウン
    プラザホテルグランコート名古屋 オーキッドガーデン
2015年「For Beautiful Human Life Vol.3」
    名古屋市:ハートフィールドギャラリー
2016年「和紙にのせて」
     宮崎県日南市:et.YU : 鯛の子Gallery
2016年「紙の贈りもの」
    名古屋市:名古屋栄三越
2017年「夏風ユラリト」
    名古屋市:ギャルリー ドゥ・セーヌ八事

コンセプトやテーマ

和紙の手触りやあたたかみを感じていただけるように、なるべく触れていただく機会を作っています。
写真や照明など、直接触れられないものでも、目で見て和紙という素材のおもしろさを感じていただけるような作品を作っていきたいと思います。伝統的な技法を活かしながらも、自分にしかできない、過去の概念にとらわれることのない作品作りを目指しています。

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作品づくりや素材選びに対するこだわり

名古屋市内の個人のアトリエで和紙を漉いています。
できる限り伝統的な技法に近い漉き方や原料を使って和紙を漉きたいと思っています。
原料は基本的に国産の楮(こうぞ)とトロロアオイの根。合成のネリを使えば粘液はとれますが、私は昔ながらのトロロアオイの根から採れる粘液を使いたいと思っているので、手に入りにくい時は自分で栽培したりしています。なかなかうまく育てられませんが。。。

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仕事道具へのこだわり

なかなか手に入りにくい漉き網や道具は職人さんにお願いしたり、自分で作ったりします。

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仕事仲間

自宅工房では小さなことりのキンカチョウ親子が飛びまわる中、紙を漉いています。
これは、初代キンカチョウの女の子、ココちゃん。
紙を漉くときには、るーちゃんやるーちゃんとぴあくんの娘ぷるが
肩や頭に誰かが乗っていました。
「ここるぴあ」の名前の由来はここにあります。
まだぷるが産まれていないときに名付けました。
現在は、ぴあくんとるぴくんと一緒です。

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作品づくり以外の活動

不定期で紙漉きや和紙で本などを作るワークショップを開催しています。

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運営ショップ紹介
アトリエここるぴあ
和紙作家・佐治直子です。
個人の工房「アトリエここるぴあ」で和紙を漉い...

ショップ紹介

作品一覧 10作品
  • スケジュール帳2019年JMPマロン(受注制作)
  • スケジュール帳2019年JMPネイビー(受注制作)
  • スケジュール帳2019年JMPボルドー(受注制作)
  • スケジュール帳2019年JMPA5(受注制作)

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