POP・UP・TOKYO

ショップ紹介

こちらイギリスを拠点に、いままで多くの日英の作家さんと、作品・商品の交流を手伝ってきました。
この度、この場を借りて、当ショップのオリジナル品の紹介・販売を致します。
他の作家とコラボで制作、古い素材などを利用して、独自の品に改造制作、そしてその他独自創作した品を扱って行きます。
現在こちら地元の(青空)マーケットにて、POP・UP・TOKYO独自の商品だけでなく、日本の作家さん制作の品物も並べて販売しております。
このショッピングサイトからのお買い求め商品は、イギリスよりの配送料(通常、受取人署名証明されるエアー郵便にて発送)を含んだ値段でありますが、もし日本国内での税金が掛かった場合は、受け取り人側のご精算となります。 
当Pop Up Tokyoのソーシャルメディアへのアクセスは下記アドレスより:




作品作りのきっかけ

数年前の還暦に、夜間教室でMixed Mediaのアートを習い、それまで外から見ていたアートとクラフトに、自ら取り組みたいと思い始めたものです。

写真の動物お面の制作は、それまで日本から輸入販売していた’Wasara’の紙お皿、カップの余剰在庫の解決策から始めたものです。

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コンセプトやテーマ

まだアート、クラフトの制作活動を開始して数年で、Mixed Mediaのアート夜間教室でのレッスンから始めた独学での過程ですので、コンセプト、テーマ無しというか、まだそこまで行きついておりません。今は興味あるものにより多く取り組みたいと思っております。
現在気にしていることは、見ること、体験すること、ものごとすべてに正直な子供たちが、立ち止まって見いるようなものを作りたいと思っています。

写真の作品は、古い家具をペイントして、アクリル天板の中は、海中の世界を表し、薄い紙で作った魚が、天板を布で摩擦することで、泳ぐように動き始めるものです。 コンピューター、スマホに慣れた子供たちも、このシンプルで正に3Dの遊びに、しばしの間ながら熱中します。

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出版物や受賞歴

受賞と言えるものではありませんが、ひとつ今年(2018年)の夏の間開催される、地元の市営アートギャラリーのOpen Exhibitionに申し込み、写真の絵が選ばれ展示されることになりました。日本の紙製食器メーカー’Wasara'のお皿に、手でインク画したものです。
タイトルは、’flow and swirl down the river'

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作品づくりや素材選びに対するこだわり

他の人のゴミは私のタカラ(素材)と、できるだけ無駄にしないように、再生からモノ作りすることが大事と思っています。

写真の作品は、古段ボール、新聞紙から作った胸像です。

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お客さまに支持されている理由

売ることよりも、ひとりでモノづくりしている方を好む人間としては、マーケットでの接客は苦手なことですが、全自作品ひとつひとつ過程まで説明して、丁寧に手作りされたものであるということを理解してもらっていると思っています。

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今までの活動でうれしかった点や苦労した点

苦手な接客ではありますが、マーケットテントの壁に並んで展示された動物のお面を見上げ、小さな子供が動物の名をひとつひとつ大声で叫んだり、好きな動物のお面を試してその嬉しそうな顔を見た時、よろこびとやりがいを感じます。

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今後の活動予定

現在まだいろいろと違ったアート、クラフト作りをしてますが、この先年を取るにつれて徐々にその幅と枠は狭くなっていくのが自然なことのように思っています。 

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作品一覧 2作品
  • マルチヴァーズ 「トウキョウ ベイ、 夜明けー夕闇」
  • マルチヴァーズ 「つるの舞い、あけぼのーゆうぐれ」

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この作品の作家

RYUJIさん

RYUJICREATOR

大分生まれ、イギリスに居住して40年近くなりました。
数年前の還暦を機に、それまでの日本から...

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